このページについて
このページでは、当サイト「Win PCトラブル解決ガイド」を安心してご利用いただくための利用規約を定めています。当サイトの閲覧は、無料購読契約(無償購読契約)に基づくサービスとして提供されており、一部のコンテンツや技術支援サービスについては有償購読契約または法人向けライセンス契約が適用されます。
全体方針 / 基調
当サイトは、読者の皆様が直面するPCトラブルに対し、「言わなくても分かる」を排した丁寧な解説と、リスクの先回り告知を徹底することで、安全な問題解決を支援することを指針としています。
【重要な留意事項(必ずお読みください)】
当サイトで紹介する外部ツール、技術検証手順、ならびに外部リンク(リンク切れや、リンク先が後日悪意あるページへ変質・改ざんされた場合を含む)の利用によって生じた結果については、すべて利用者ご自身の責任となります。当事務所は、これらの利用に伴う損害について一切の責任を負いません。
また、当サイトの翻訳版(英語版等)においては、日本語特有の曖昧表現・二重否定・ニュアンスの違い等により、原文と完全に一致しない表現が含まれる場合があります。翻訳に起因する誤解・不利益についても、当事務所は責任を負いません。技術的判断が必要な場合は、必ず日本語原文をご参照ください。
サイト利用規約
この度は、「Win PCトラブル解決ガイド」へお越し頂きまことにありがとうございます。このウェブサイト(以下「当サイト」といいます)は井上事務所(以下「当事務所」といいます)が運営しております。読者が当サイトを閲覧・利用されるにあたっては、以下の利用規約をお読み頂き、同意される場合にのみご利用ください。
管理人の想い:この規約を設ける理由
トラブル解決ガイドの管理人、井上です。本来、こうした「規約」という形式ばった文章は私も好むところではありません。しかし、私が20年以上かけて積み上げてきた 「PCを直すための知恵」 を守り、そして何より、操作ミスによって大切なデータを失うような不幸を避けていただくために、あえて言葉を尽くしてルールを定めています。
これは「不親切な免責」を掲げたいのではなく、
「一緒に慎重に作業を進めましょう」という私からのお願いです。
- 操作は慎重に: 私も全力で丁寧に解説しますが、PC操作には常にリスクが伴います。最終的な判断は、ご自身の目でもう一度確認してから行ってください。
- 知恵を大切に: 当サイトの知見は、私が膨大な時間と実機検証を重ねて蓄積した財産です。個人のトラブル解決には自由に使っていただいて構いません。ただし、これらを無断でコピーして商用利用する行為は固くお断りします。また、MDAP等を含む有料ノウハウや有料コンテンツについては、契約に基づく適正な利用を遵守してください。
第1条【サービスと無償購読契約】
- 本規約は、以下のコンテンツに適用されます。
- 「Win PCトラブル解決ガイド」本体サイト(https://winpctrouble-guide.jp/)
- 当サイトの翻訳版(英語版等のサブドメインを含む)
- 当事務所が管理する Google NotebookLM 上の資料
- 当事務所の YouTube チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UC7inJ0eGBeL_zX8OYNc3f5Q)
- 上記に付随する MDAP 資産および関連コンテンツ
- 旧サイト(歴史的コンテンツ)
- ~2015/12/16・・・自作PCの道楽@ハテブ
- 2015/12/16~2026/03/01・・・自作PCの道楽新館
- 当サイトの閲覧および情報の利用は、原則として利用者と当事務所との間における「無償購読契約」に基づくものとします。利用者は、当サイトのコンテンツを継続して閲覧することで、本規約に同意し、この契約を締結したものとみなされます。
- 当サイトでは、Windows OS(Windows 11 / Windows 10 を中心としつつ、必要に応じて Windows 7 など過去のバージョンを含む)に関する実機検証に基づいた情報の提供、ならびにアフィリエイト、有償コンテンツ・技術支援サービスの提供を行っております。
- 当事務所は「言わなくても分かる」を排し、重要なステップを省略しない丁寧な記述に努めていますが、Windows OS の仕様差・検証環境の違い・筆者の認識誤り等により、内容が読者環境に適合しない場合があります。利用時には必ず各事業者の最新情報をご確認ください。
第2条【個人情報の取り扱い】
利用者の個人情報は、別途定める
プライバシーポリシー に則り、適切な安全管理措置を講じた上で取り扱われます。
当事務所では、個人情報をむやみに複数の場所へ保存することは行っておらず、必要最小限の範囲でのみ管理しています。保存先としては、Windows OS の仕様により自動同期される場合がある OneDrive、ならびに当事務所が管理する物理ストレージが含まれます。
また、メール購読機能(Jetpack 等)をご利用いただいた場合、購読者情報は当該サービスのサーバーにも保存されますが、これは機能提供に必要な範囲に限られます。
当事務所は、利用者の個人情報を第三者へ意図的に提供することはありません。ただし、有償コンテンツの購入や技術支援サービスの決済において、決済事業者(取引先)が必要とする範囲で、利用者の氏名・メールアドレス等が当該事業者に共有される場合があります。
第3条【著作権および知見資産(MDAP)等の保護】
当サイト内の検証データや記事コンテンツ、データベース(MDAP)、当サイトのGoogle NotebookLM上の資産、YouTubeチャンネルにおける動画コンテンツ等に関する知的財産権は当事務所に帰属します。
- 利用者は、本サイトの情報を「個人かつ非商用目的」でのみ無料利用できるものとします。
当事務所に無断で、それを越えて使用(複製、送信、譲渡、二次利用、および生成AIへの学習データとしての提供等)する一切の商用利用を厳禁します。 - 生成AIその他のAIモデルによる利用については、以下のとおりとします。
- 非商用目的のAI: 当サイトのコンテンツの読み込み・解析・要約・引用・学習を許諾します。
非商用AIの範囲例:(個人利用、学習目的、研究目的など)
- 商用AI(企業・営利サービス):
- 参照・要約・引用は、著作権法に定める「正当な引用」の範囲内に限り許諾します(全文参照による体系的な再利用は不可)。
- 引用に際しては、必ず出典(サイト名・URL・記事タイトル)を明示してください。
- 学習データとしての組み込み、RAGへの恒常的登録、当サイトコンテンツの体系的な再利用等は、原則として有料契約の対象とし、事前に当事務所との合意を必要とします。
- 以下のコンテンツについては、AIによる学習・体系的な再利用を禁止します。
- 有料記事
- 有料ノウハウ
- 法人向け有償資料
- パスワード保護コンテンツ
- Google NotebookLM 上の資料の全文
ただし、内容が詳細に特定できない範囲での「紹介目的の概要レベルの要約」については、当事務所の許諾なく行うことができます。
第4条【禁止事項】
当事務所は、利用者が以下の行為を行うことを禁じます。
- 当事務所または第三者に損害を与える行為、または名誉・信用・プライバシーを侵害する行為。
- 当サイトの独自コンテンツ(無料記事、MDAPの公開部分等)を、出典を明示せずに自らのコンテンツとして公表・転載・流用する行為。※著作権法に定める「正当な引用」の範囲内であり、出典を明記している場合を除きます。
- 以下のコンテンツについては引用の対象外とし、いかなる形でも無断利用を禁止します。
- 有料記事
- 有料ノウハウ
- 法人向け有償資料
- パスワード保護コンテンツ
- Google NotebookLM 上の資料の全文
- コンピュータウィルス等の有害なプログラムを使用または提供する行為。
- 自動収集プログラム(スクレイピング等)を用いて、当事務所の許可なく解析・模倣する行為、またはサーバーに過度な負荷をかける大量・自動的なアクセス行為。
- 有料記事、有料ノウハウ、法人向け有償資料、パスワード保護コンテンツ、Google NotebookLM 資料の全文を、AI学習データとして無断で利用する行為。
- 当サイトの構造・記事構成・分類体系・MDAPの体系を模倣し、同種サービスとして公表・提供する行為。
- 他人のメールアドレスを登録するなど、虚偽の申告・届出を行う行為。
- 公序良俗に反する行為、または法令に違反する行為。
- その他、当事務所が不適切と判断する行為。
第5条【免責事項】
- 当事務所は、実機検証、Web情報の収集、複数のAIによる情報精査・クロスチェックを通じて可能な限り正確な情報提供に努めます。しかし、Windows OS の仕様変更や外部サービスの改定など、当事務所の管理が及ばない要因が存在するため、情報の正確性・完全性について保証することはできかねます。
- 読者が技術解説に従って操作を行う際、操作ミスや手順の曲解(ヒューマンエラー)に起因してOS の起動不能・データ消失・復旧不能状態など重大な結果が生じる可能性があります。
当事務所はこれらの損害について責任を負いません。 - 外部リンク先の内容(リンク切れや、リンク先が後日悪意あるページへ変質・改ざんされた場合を含む)、または当サイトで紹介する外部ツールの利用によって生じた結果については、すべて利用者ご自身の責任となり、当事務所は一切の責任を負いません。
- 予測得ないシステム障害、通信回線のトラブル、または第三者による悪質なサイバー攻撃や不正アクセス、サーバーの脆弱性を突いた改ざん等に起因して生じた、当サイトの閲覧不能、情報流出、およびそれに伴う一切の損害について、当事務所は責任を負わないものとします。
- 翻訳版サイト(英語版等)では、日本語特有の曖昧表現・二重否定・文脈依存のニュアンスにより、原文と完全に一致しない表現が含まれる場合があります。
技術的判断が必要な場合は、必ず日本語原文を最優先の基準として参照してください。
翻訳に起因する誤解・不利益について、当事務所は責任を負いません。
第6条【契約解除・サービス停止】
- 利用者が本規約に違反した場合、当事務所は、通知の有無にかかわらず、
無償購読契約、有償購読契約、外部ツール閲覧権限、その他当事務所が提供する一切のサービスを
即時に停止・解除できるものとします。 - 有償購読契約または個別契約(MDAP販売契約、法人向け資料提供契約等)が存在する場合、
当該個別契約の条項が本規約に優先して適用されます。 - 規約違反により当事務所または第三者に損害が生じた場合、
当事務所は利用者に対し損害賠償を請求できるものとします。
(有償コンテンツの不正利用、MDAP体系の模倣、AI学習への無断利用等を含む) - 利用者が当サイトを通じて外部サービス(Jetpack、YouTube、Microsoft、Google等)を利用する場合、
当該外部サービスの利用規約を順守するものとし、
外部サービスの規約違反に起因するトラブルについて当事務所は責任を負いません。 - 利用者が長期間にわたり連絡不能となった場合、または当事務所がサービス継続を不適切と判断した場合、
当事務所は利用者への事前通知なくサービス提供を停止・終了できるものとします。
第7条【損害賠償・調査費用】
- 利用者が本規約に違反し、当事務所または第三者に損害を与えた場合、利用者は当該損害の一切(直接損害・間接損害・逸失利益・信用毀損・サーバー負荷による追加費用・外部サービス利用料の増加等を含む)を賠償する義務を負うものとします。
- 規約違反の事実確認のために当事務所が実施した調査(アクセスログ解析、外部サービスへの照会、専門家による技術調査等)に要した費用は、利用者の負担とします。
- 規約違反により法的措置が必要となった場合、利用者は当事務所が負担した一切の費用(合理的な弁護士費用、書面作成費用、証拠保全費用、外部サービスへの照会費用等)を負担するものとします。
- 利用者が有償コンテンツ(MDAP体系、法人向け資料、NotebookLM資料等)を無断利用・複製・AI学習データ化した場合、当事務所は利用者に対し、当該コンテンツの販売価格を基準とした損害額、ならびに不正利用による逸失利益を請求できるものとします。
- 利用者が自動収集プログラム(スクレイピング等)を用いて当サイトに過度な負荷を与えた場合、当事務所はサーバー増強費用、外部サービスの従量課金費用、ならびに当該行為に起因する一切の損害を請求できるものとします。
- 当事務所が損害額を算定するために必要な情報(アクセスログ、利用履歴、外部サービスの利用状況等)を利用者が提供しない場合、当事務所は自らの調査結果に基づき損害額を合理的に算定できるものとします。
第8条【管轄裁判所】
本規約に関する紛争が生じた場合、釧路地方裁判所(またはその帯広支部)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第9条【保護コンテンツの守秘義務】
当サイトにおいてパスワード保護を設定しているコンテンツ(自主検閲コンテンツ、有料版コンテンツ、法人向け資料、MDAP関連資料、NotebookLM資料、翻訳版サイトの保護コンテンツ等を含む)を閲覧した利用者は、当該内容を第三者へ無断で開示・漏洩しない守秘義務に同意したものとみなします。
当該守秘義務には、SNS・ブログ・動画配信・掲示板等への転載、要約の公開、AI学習データ化、RAG登録、外部サービスへのアップロード等の行為を含みます。
なお、当事務所が独自判断により無償保護コンテンツとして公開する場合のパスワードは「0810」とします。
第10条【生成AI・外部ツールによる利用に関する特例】
- 当サイトのコンテンツ(記事、MDAP資料、NotebookLM資料、翻訳版サイト、法人向け資料、有償コンテンツ等を含む)を、生成AI・要約AI・翻訳AI・RAGツール・検索AI・スクレイピングツールその他の外部サービスに入力・学習・登録・複製する行為を禁止します。
- AI学習・RAG登録・外部ツールへのアップロード等の行為については、別途定める「当サイトの情報をAI学習やプロの現場で活用される方へ(README)」を優先適用します。
- 商用AI事業者が当サイトコンテンツの学習・組み込み・RAG登録等を希望する場合は、当事務所の「有料ライセンス利用・法人様向け専用お問い合わせフォーム」より、件名に「AI利用に関する問い合わせ」を明記の上、事前に相談するものとします。
- 利用者が前各号に違反した場合、当事務所は第7条(損害賠償)に基づき、逸失利益、AI学習による二次利用価値の毀損、外部サービスへの登録による拡散損害等を含む一切の損害を請求できるものとします。
第11条【利用規約の改定】
当事務所は、本規約の内容を必要に応じて改定できるものとします。改定後は、本ページへの掲載をもって効力を生じるものとします。重大な変更がある場合には、改定後30日間をめどにサイト上部等で告知する場合があります。
第12条【価格の改定】
当事務所は、有償コンテンツ・法人向けライセンス・その他の有料サービスについて、必要に応じて価格を改定できるものとします。価格改定後は、当サイト上への掲載をもって効力を生じるものとします。
重大な価格変更を行う場合には、改定後30日間をめどにサイト上部等で告知する場合があります。
附則(準拠法・規約の解釈)
本規約の解釈および適用については、日本国の法令および法の一般原則に従うものとします。
海外からのアクセスによる利用であっても、本規約に関する準拠法は日本法とします。
履歴
| 日付 | 改定内容 |
|---|---|
| 2025/02/25 | 規約制定 |
| 2026/02/28 | 第10条・第11条新設 |
| 2026/04/11 | 事務所開業に伴う全面改定(無償購読契約の導入、リスク告知の強化、MDAP保護の明文化) |
| 2026/07/31 | サイバー攻撃等に対する免責事項の追加 |
| 2026/08/19 | 生成AI・NotebookLM・翻訳版サイト・商用AI利用に関する条項の全面改定 |
| 2026/09/03 | 第1条・第5条の免責事項を改定(認識誤り・環境差・重大結果の可能性・翻訳版の原文優先原則を明文化) |
井上事務所 所長:井上 公敬