お知らせ
2026/09/08 に公開した「【資料】Windows の更新プログラムを“正しく”一覧する – 導入された KB を確実に確認/削除するための技術リファレンス」を、2026/09/13付で大幅に改定しました。
初回公開版は「9月の定例更新前に間に合わせる」ことを優先したため、構成の粗さや説明不足、誤解を招きかねない表現が残っていました。
すでに多くの方に読んでいただいている中で、十分とは言えない内容を公開してしまったことを、筆者としても反省しています。
今回の改定では、DISM・QFE・SafeOS・SetupDU・UUP の扱い、KB削除の危険性、物理要因、OSUninstallWindow の誤解防止など、技術的背景と実務上のニュアンスがより正確に伝わるよう、構成と記述を全面的に見直しました。
すでにお読みいただいた方には申し訳ないのですが、重要な事項を複数改定しております。お手数をおかけしますが、再度ご確認いただけると幸いです。
改定の概要(2026/09/13)
- Get-HotFix / QFE の仕様を正確に明文化(修正)
- DISM /Get-Packages の内部構造説明を大幅強化(修正)
- SafeOS・SetupDU・UUP断片パッケージの扱いを詳細化(修正)
- KB削除の危険性と依存関係(SSU/WinRE/EFI)の明確化(修正)
- OSUninstallWindow と KB削除期限の混同を解消(修正)
- 物理要因(NVRAM・SSD寿命・UEFI実装差・VRAM予約など)の詳細追加(追加)
- Windows Update 自動修復(Automatic Component Repair)の概要を追加(追加)
- RITR(Repair Install / In-Place Upgrade)の位置づけを追加(追加)
- Reset-based Repair の説明を追加し、修復レイヤーの階層構造を整理(追加)
- 文章構成の整理と誤解を招く表現の修正(修正)
今後も、実機検証と最新情報に基づき、内容の精度向上に努めてまいります。

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