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【お知らせ】「【不具合追跡】2026年05月12日 KB更新後の状況推移」を仮更新しました【2026/05/015】

お知らせ
必ずお読みください:

1)【急告】無料版でのパーティション操作ができない仕様に変更されました。
当サイトで紹介していたMiniTool Partition Wizard無料版によるシステムパーティション操作は無料版では利用ができなくなりました。
2026/06/17におさらい記事を作成するために、Win11(25H2)上で、MiniTool Partition Wizard無料版13.6バージョンで試行したところ、従来当サイトで公開していたようなパーティション操作ができない仕様に変更されたようです。

最低限「プロ 年次支払い 8,800円(税込9,680円)」の購入が必要になります。

購入費用がもったいないという方は、以下の方法を取ることになります。

  • クリーンインストールを実行してEFI(EPS)を新規の容量に直す。
  • クリーンインストール前に、もっと拡張したシステム領域を作成の上、OSをインストールする。
  • インストールメディアでパーティションだけを作成し、その後にツールを利用してC:を削除してからシステム領域を拡張する。その後にC:を作成しあらためてWinをインストールする。
なお、この操作では、ディスククローンツール利用による領域の拡張と調整はOS起動不能を引き起こす恐れが高くなりますのでおすすめしません。ただし、上級者が理解の上試行することは妨げません。
2)2026/04/11:当サイトの利用規約などの運営情報の変更/改定を行っています。特にサイト利用規約は必ずご一読ください。
【重要なお知らせ:情報の訂正とお詫び】
「2026年問題(セキュアブート証明書更新)」の検証方法において、筆者の認識不足による誤りがありました。詳細は以下のリンク先(お詫び記事)をご確認ください。
【お詫び】2026年問題-セキュアブートDB更新にかかる記事での錯誤について
最近、ユーザープロファイル破損が原因と考えられる障害が増えています。一度お手元のPCの状態を確認しておいてくださいね。
【どうやって確認するの?】ユーザープロファイル破損のチェック方法【2025/06/01】

 

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お知らせ

ご迷惑をおかけしていましたが、以下の記事を 仮更新と追加しました。
最新の不具合情報・回避策を反映した内容となっていますので、どうぞご利用ください。

仮更新

【不具合追跡】2026年05月12日 KB更新後の状況推移
5/12定例KBでWindows Update方式が大きく変化。更新中の「15分の沈黙」や96%停滞は故障ではありません。強化された自動回復の挙動と、6月のSecure Boot署名期限切れを安全に乗り越えるための実務的な自衛策を、専門家が実機検証から解説します。

【不具合追跡】2026年05月12日 KB更新後の状況推移

上記記事の新規公開補完記事

【WinUp個別】Windows Update後にHyperVが開始/起動できなくなった【2026/05/15】
2026/05/14のWindows Update後、Hyper‑V上のWindows 11仮想マシンが起動不能に。0xC03A0014やVirtual TPMのハッシュ不一致が発生し、保存状態破損とISOマウント不整合が原因と判明。保存状態削除とISOアンマウントで復旧した手順を暫定版として解説します。

【WinUp個別】Windows Update後にHyperVが開始/起動できなくなった【2026/05/15】

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