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【緊急のお知らせ】カードリーダー認証に関する注意喚起【2025/11/12】
お知らせ
必ずお読みください:
1)【急告】無料版でのパーティション操作ができない仕様に変更されました。
当サイトで紹介していたMiniTool Partition Wizard無料版によるシステムパーティション操作は無料版では利用ができなくなりました。
2026/06/17におさらい記事を作成するために、Win11(25H2)上で、MiniTool Partition Wizard無料版13.6バージョンで試行したところ、従来当サイトで公開していたようなパーティション操作ができない仕様に変更 されたようです。
最低限「プロ 年次支払い 8,800円(税込9,680円)」の購入が必要になります。
購入費用がもったいないという方は、以下の方法を取ることになります。
クリーンインストールを実行してEFI(EPS)を新規の容量に直す。
クリーンインストール前に、もっと拡張したシステム領域を作成の上、OSをインストールする。
インストールメディアでパーティションだけを作成し、その後にツールを利用してC:を削除してからシステム領域を拡張する。その後にC:を作成しあらためてWinをインストールする。
なお、この操作では、ディスククローンツール利用による領域の拡張と調整はOS起動不能を引き起こす恐れが高くなりますのでおすすめしません。ただし、上級者が理解の上試行することは妨げません。
2)2026/04/11:当サイトの利用規約などの運営情報の変更/改定を行っています。特にサイト利用規約 は必ずご一読ください。
トラブルシューティングと予防
2025.11.12
この記事は約5分 で読めます。
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お知らせする緊急リスク
セキュリティ更新で認証システム停止の危機
【緊急警告】Win OS に致命的リスク発生のおそれ-マイナンバー・業務認証が停止します
本日配信されたセキュリティ更新プログラムにより、Windows 10 ESU環境およびWindows 11環境において、以下の問題が発生する極めて高いリスクが確認されました。
これは、御自分が実際に使用するまで気づけない 隠れリスクです。
【最優先で確認を!】セキュアなPCほど危険なワナ
今回のKBに含まれる認証ルールの厳格化(KSP強制)は、マイナンバーカードやJUオークション用USBトークンなど、Smart Card認証を停止させます。
これは特に、ミドルウェアが古い方に影響が集中します。
年末調整や業務取引に差し支える前に、速やかに対応が必要です。
詳細情報はこちら
この問題の詳しいメカニズム、影響を受けるカードの種類、そして業務停止を防ぐための緊急対応ステップは、以下の記事で追跡・解説しています。
【不具合追跡】2025年11月 KB更新後の状況推移【2025/11/12】
スマートカードリーダー認証に関する注意喚起の概要
最重要:Windows Update適用後にSmart Card認証が停止するリスク
2025年11月12日に配信されたWindows Update(KB5068861/KB5068781)以降、Windowsの認証基盤がセキュリティを厳格化しました。これにより、マイナンバーカードや業務用USB認証キーなど、Smart Cardチップを使用するすべての認証で、ミドルウェアが古い場合に認証に失敗し、利用ができなくなる危険性が極めて高まっています。
これは、年末調整や確定申告の準備、業務取引に影響します。該当する方は、必ず以下の情報をご確認ください。
1. 発生する問題の核心:なぜ認証できなくなるのか?
問題は、Windowsが古いセキュリティプロバイダー(CSP)の使用を拒否し、新しいプロバイダー(KSP)の使用を強制したことにあります。
Win10 ESUユーザー: KB5068781の適用で、このKSP強制が初めてデバイスに導入されました。
Win11ユーザー: KB5068861により、KSP強制がより厳格な形で適用され続けています。
カードリーダーやUSBトークンに付属する認証ソフトウェアが最新のKSPに対応していない場合、OSとの通信が成立せず、カードを挿入しても認証が失敗します。
2. 特に高リスクな対象ユーザーとデバイス
【対象層】全ユーザーですが、古めのカードリーダ利用者、ドライバーなどの更新を行っていないケース。
【業務リスク】 JU(中古車オークション)などのUSB認証キー、電子署名用カード、企業内PKIカード。認証失敗は即座に業務停止に繋がります。
【公的リスク】 マイナンバーカード(e-Tax、マイナポータル利用時)。
3. 業務・利用継続のための緊急対応ステップ
業務PC(USBキー、士業、企業認証など)向け
認証システム提供元へ確認:使用しているUSBキーや認証システムを提供するベンダーに、「Windows 10 ESU/Win11対応およびKSP強制モードでの動作保証」がされているかを緊急確認してください。
ドライバ更新: 認証トークンやカードリーダーの最新のドライバとミドルウェアを、システム提供元またはリーダーメーカーの公式サイトからダウンロード・適用してください。
個人PC(マイナンバーカード)向け
利用者クライアントソフトの更新: 公的個人認証サービスポータルサイトで、利用者クライアントソフトが最新版であることを確認し、必ず更新してください。
リーダーのドライバ更新: ご利用のカードリーダーのメーカーサイトで、最新ドライバを確認・適用してください。
Q. 【Smart Cardユーザーへ】今回のKB適用前に、自分のPCが認証エラーを起こすか確認する方法はありますか?
A. はい、あります。この問題は認証ミドルウェアの古さに起因するため、お使いの認証システム(JU、マイナンバー、企業PKI)の提供元サイトで、「KSP対応」または「Windows 10 ESU/Win11 対応」の最新ドライバとミドルウェアが提供されているかを必ず確認してください。認証ソフト側が最新版になっていれば、OS側の厳格化に耐えられます。これが、業務継続のための最善の予防策です。
最後に
記事を最後までお読みくださりありがとうございました。
この記事は、次の更新プログラムが配信されるまで、新たな不具合報告などを追跡し、情報を随時追記していきます。更新情報がありましたら、またご確認ください。
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今回の記事は以上となります。
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