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【お知らせ】Win11(24H2)のKB5065789の情報を追加しました【2025/09/30】

お知らせ
必ずお読みください:

1)【急告】無料版でのパーティション操作ができない仕様に変更されました。
当サイトで紹介していたMiniTool Partition Wizard無料版によるシステムパーティション操作は無料版では利用ができなくなりました。
2026/06/17におさらい記事を作成するために、Win11(25H2)上で、MiniTool Partition Wizard無料版13.6バージョンで試行したところ、従来当サイトで公開していたようなパーティション操作ができない仕様に変更されたようです。

最低限「プロ 年次支払い 8,800円(税込9,680円)」の購入が必要になります。

購入費用がもったいないという方は、以下の方法を取ることになります。

  • クリーンインストールを実行してEFI(EPS)を新規の容量に直す。
  • クリーンインストール前に、もっと拡張したシステム領域を作成の上、OSをインストールする。
  • インストールメディアでパーティションだけを作成し、その後にツールを利用してC:を削除してからシステム領域を拡張する。その後にC:を作成しあらためてWinをインストールする。
なお、この操作では、ディスククローンツール利用による領域の拡張と調整はOS起動不能を引き起こす恐れが高くなりますのでおすすめしません。ただし、上級者が理解の上試行することは妨げません。
2)2026/04/11:当サイトの利用規約などの運営情報の変更/改定を行っています。特にサイト利用規約は必ずご一読ください。
【重要なお知らせ:情報の訂正とお詫び】
「2026年問題(セキュアブート証明書更新)」の検証方法において、筆者の認識不足による誤りがありました。詳細は以下のリンク先(お詫び記事)をご確認ください。
【お詫び】2026年問題-セキュアブートDB更新にかかる記事での錯誤について
最近、ユーザープロファイル破損が原因と考えられる障害が増えています。一度お手元のPCの状態を確認しておいてくださいね。
【どうやって確認するの?】ユーザープロファイル破損のチェック方法【2025/06/01】

 

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お知らせ

【WinUp個別】2025年9月第4週のKB配信【2025/09/24】」の記事に、Windows 11 24H2向けのプレビュー更新プログラム「KB5065789」の詳細情報を追加しました。

【ご注意】このKB5065789は、将来のバージョン(25H2)への準備アップデートという側面が強いとみられます。そのため、まだ有効化されない多数の新機能がPCにインストールされます。
この影響で、特にCドライブやシステムパーティションの空き容量が少ないPCでは、アップデートに失敗するリスクが通常より高まると予測されます。適用の際は、事前にディスクのクリーンアップを行うなど、十分な空き容量を確保した上で慎重に実行してください。

詳細は以下の記事で解説しています。

私の手元環境では、KB5065789適用後の再起動で100%表示になった後10分程度そのままでした。「えっ、失敗してロールバック?」と思ってしまいました。

私の手元のみの現象かもしれませんが、100%状態で停滞してもそのまま待つようにしてくださいね。

最悪でも、そのまま待っていればロールバックが開始しますので、少なくとも1時間程度はそのまま待つようにしてください。

https://winpctrouble-guide.jp/2025/09/24/【winup個別】2025年9月第4週のkb配信【2025-09-24】/

【重要】この更新プログラムの前提と潜在的なリスクについて
このKB5065789のリスクを理解する上で、重要な前提知識があります。現在のWindows 11は、将来のバージョン(25H2)へのアップデートを迅速に行うため、あらかじめ次のバージョンの新機能を「休眠状態」でPCにインストールしておく仕組みになっています。つまり、この更新プログラムには、公式に発表されている修正や改善だけでなく、まだ有効化されていない25H2の機能が多数含まれているのです。そして将来、「Enablement Package」と呼ばれる小さなパッチによって、これらの機能が一斉に有効化されます。この仕組みが、今回の更新プログラムに特有の潜在的なリスクをもたらします。

システム領域不足によるWinUp時のエラーの増加
最も注意すべきリスクです。休眠状態の機能が含まれる分、更新ファイルのサイズは通常よりも大きくなります。Windows Updateはインストール時に多くの「作業領域」を必要とするため、ファイルサイズが大きいと、Cドライブの空き容量が少ないPCではインストールに失敗する可能性が通常より高まります。アップデート前には、ディスクのクリーンアップ等で十分な空き容量(最低でも30GB以上を推奨)を確保してください。
未知の不具合の可能性
ごく稀ですが、休眠中のコードが既存のシステムや特定のソフトウェア(特にアンチウイルスソフトなど)と意図せず競合し、不安定さの原因となる可能性もゼロではありません。

関連・参考記事

【システム領域不足】WinUpやOSアップグレードの失敗を解消する

【MiniTool Partition Wizard】「システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした」を一発解決!【2025/09/22】

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