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【緊急のお知らせ】2026/02/25のプレビュー更新は適用を待ってください【2026/02/25】

お知らせ
最近、ユーザープロファイル破損が原因と考えられる障害が増えています。一度お手元のPCの状態を確認しておいてくださいね。
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緊急のお知らせ

2026/02/25配信のWin11(24/25H2)向けプレビューKB5077241は、適用を一時待つことを強く推奨します。

私の環境由来ということも十分にありえますが、かなり深刻な不具合が手元では発生しています。

まt,一見問題なくインストールが完了して場合でも、不具合が顕在化していないだけというケースもありえますので、十分に留意してください。

【極めて警戒すべき点】
現在、プレビューKB5077241だけでなく、ダイナミックKB5079271セーフKB5079270が同時に配信されています。もしこれら「自動適用系KB」が原因だった場合、ユーザー側で導入を止めることができず、ネットに繋いでいるだけで不具合が強制導入される恐れがあります。

適用直後(再起動前)の不具合状況

当サイトの検証環境(AMDシステム)において、再起動を待たずして以下のような致命的な挙動を確認しています。

  • エクスプローラーのフリーズ: デスクトップアイコンが消失し、操作が不能になる(プチフリーズ)現象が発生。
  • アプリケーションの連鎖クラッシュ: Chromeのフリーズに加え、Visual Studio Just-In-Time Debuggerの警告が頻発。特定ツール(スグレモ等)でのスクリーンショット撮影時にシステムが固まる現象も確認。
  • Hyper-V(仮想マシン)の異常: 仮想マシンの「状態保存」に失敗。強制終了せざるを得ない状況に陥っています。
【今後の予定】
現在、復旧作業および原因の切り分けを急いでいます。今回分の詳細記事は、復旧手順を含めて本日(2/25)お昼から夕方以降に公開予定です。それまでは、不用意なアップデート操作を控えてください。

2026/02/25後の不具合画面:アプリケーションエラーと仮想マシン接続エラー

現状の暫定対応策

  • 未導入の方: Windows Updateを一時停止(7日間停止など)し、当面の間は導入を絶対に避けてください。
  • 導入済みで不調な方: 可能であれば「設定」>「Windows Update」>「更新の履歴」からプレビューKB5077241のアンインストールを試みてください。
  • プレビューを入れていないのに不調な方: ダイナミック/セーフKBの強制適用による影響が疑われます。この場合は「LANケーブルを抜く(Wi-Fiを切る)」ことで再導入を阻止した上で、「システムの復元」を試すしかありません。ネットに接続すると即座に再導入され、不具合が復活する「いたちごっこ」になる恐れがあるため非常に厄介です。

2026/02/25 09:45時点の状況

現在、国内外の主要技術サイトやコミュニティ(Reddit等)を確認していますが、今回のプレビューKB5077241等に関する大規模な障害報告はまだ出揃っていない、極めて初期の段階です。

【当サイトの分析:なぜ今、警告を出すのか】
大手メディアや公式リリースノートに「既知の問題」として掲載されるまでには、数日から数週間のタイムラグがあります。しかし、当サイトのAMD物理環境およびHyper-V仮想環境では、再起動を待たずして複数の致命的な挙動を確認しています。これは、特定の環境下(特にAMD CPUや仮想化機能の利用)において、先行して顕在化する深刻な不具合である可能性が極めて濃厚です。
  • 情報の空白地帯: 現時点での評価として、日本語圏の不具合まとめサイト等でも「プレビューは様子見」という定型的なトーンに留まっており、具体的な実害(エクスプローラー消失やHyper-Vの保存失敗)にまで踏み込んだ一次情報は、当サイトが先行して発信している状態です。
  • 「サイレント更新」の恐怖: 今回、プレビューKB単体ではなく、ダイナミックKB(KB5079271等)が同時に降っている点が事態を複雑にしています。これらが原因である場合、通常の「更新停止」をすり抜けてシステムが書き換えられる恐れがあるため、環境依存で再現する不具合としては極めてタチが悪い部類に入ります。
  • 過去のパターンとの合致: 1月のプレビューKBでも、公式が「既知の問題なし」とする中で、現場レベルでは不安定動作が散発していました。今回もその延長線上にあり、環境によっては「PCが道具として機能しなくなる」リスクが十分にあると判断しています。
読者への緊急アドバイス:
「他のサイトで騒がれていないから大丈夫」と判断するのは今月は禁物です。当サイトの検証結果は、これから数時間〜数日後に表面化するトラブルの「前兆」である可能性が高いです。特にAMD環境や開発・仮想化業務にPCを使用している方は、本日中の更新は絶対に避けてください

これから私の方で復旧作業とさらなる原因の特定に入ります。その顛末と具体的な回避フローは、本日午後以降に順次公開していきます。

今回のKB適用がとても気になる理由

【異例】再起動が「2回」発生する大規模な書き換え

【当サイトの実機検証結果】:Windows 11環境において、今回のKB適用時に「再起動が途中で2回挟まる」という極めて異例の挙動を確認しました。

通常、これほどの挙動を示すのは、OSのカーネル(心臓部)やUEFI(物理チップ側の起動指示書)を直接書き換えている証拠です。

  • 「止まった」と誤認しやすい: 1回目の再起動後の読み込み画面で長時間止まったり、画面が真っ暗な時間が続くことがありますが、これは背面でマザーボード側の重要なデータを書き換えている最中である可能性が高いです。
  • 絶対に電源を切らないでください: この多段階プロセスの途中で強制終了をすると、OSどころかPC本体の起動制御(BIOS/UEFI)が物理的に破損し、修理不可能な「文鎮化」を招く恐れがあります。

再起動が途中で「2回」挟まったという事象は、今回の更新が単なるバグ修正や機能追加のレベルを超えた、OSの根幹に関わる「特大規模の書き換え」であることを如実に物語っています。

通常、累積更新プログラムなどは1回の再起動で完了するように設計されています。これが2回、あるいはそれ以上必要になるケースでは、技術的に以下のプロセスが走っている可能性が極めて濃厚です。


再起動が「2回」必要になる技術的背景

  1. システム基盤(スタック)の多段階更新 今回の更新プログラムには、ローカルAIモデル(Phi)やMIDI 2.0、そしてセキュアブート関連の大幅な修正が含まれています。

    • 1回目の再起動: OSが動作中には書き換えられない「カーネル」や「サービシングスタック(更新プログラムを管理するプログラム自体)」の基盤を入れ替えます。

    • 2回目の再起動: 新しくなった基盤の上で、ようやく本体の巨大なコンポーネント(4GB超のデータ)をシステムに組み込みます。

  2. UEFI/NVRAM(物理チップ)への書き込み操作 セキュアブートDBの更新(2026年問題への対応)は、OS上のファイルではなくマザーボード側の物理的な不揮発性メモリ(NVRAM)を書き換えます。

    • 一度システムを落とし、Windowsを起動させる前の「プリブート(Pre-boot)」環境で物理的な鍵を書き換え、その整合性を確認するためにもう一度再起動が必要になる場合があります。

  3. ダイナミックKBと累積更新の「二階建て適用」 累積更新(KB5077241)とダイナミックKB(KB5079271等)が同時に降った場合、それぞれが独立した再起動プロセスを要求し、結果として「2段階の再起動」という挙動になった可能性もあります。


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