【重要】このブログのスタンス:速報性と予防効果を最優先する理由(クリックで展開)
当サイトのトップページにも記載していますが、改めて、私たちの情報発信における最も重要なスタンスについてお話しさせてください。
トラブルシューティング手法などの一般記事は十分な精査を行った後に公開していますが、毎月のWindows Updateに関する記事においては「速報性と予防効果を最優先」してお届けしています。
なお、公開内容に錯誤などが含まれていた場合は、速やかに修正や続報の提供を行っています。この点はご了承の上、ご寛容ください。
このサイトではWindows Update情報や、Winの不具合情報などを発信する上で、完全な正確性より、速報性や予防効果に重きを置いているなどいくつかの注意点があります。
これは、単なる免責事項ではありません。読者の皆様のPCを深刻なトラブルから守るために、私たちが最も大切にしている編集方針です。
この記事について
この記事は、2026年1月第4週に配信予定のWindows Updateのプレビュー更新に関する詳細情報を提供するためのものです。
なお、1/28 06:00時点では今月分のプレビュー配信は確認されておりません。これは1/25(日本時間)に配信された大規模な緊急修正パッチ(OOB)の影響と考えられます。
今月のプレビュー配信がこのまま見送り(来月の定例に統合)となるのか、あるいは数日遅れて配信されるのか、現時点での動向は不明です。
2026/01/25配信のKB5078127に関する情報まとめ
本日のプレビュー配信が確認されない大きな要因と考えられる、1/25配信の緊急パッチ(KB5078127)について要点をまとめました。
- 配信の背景: 1/13の定例更新後に発生した「Outlookのハングアップ・メール消失」および「OneDrive等のクラウドストレージ応答停止」を解決するための緊急パッチです。
- 異例の巨大サイズ(4.2GB): 今回のKBは単なる差分ではなく、不具合のあったシステムファイルを丸ごと入れ替える「累積的な再構築」が行われました。その結果、Win11用は約4.2GBというモンスター級のサイズになっています。
- 本日への影響: これほど巨大かつ重要なパッチを放出した直後であるため、Microsoft側がシステム負荷や混乱を避け、本日のプレビュー配信を「見送り」または「統合」した可能性が極めて濃厚です。
※ すでにKB5078127を適用済みの方は、現在発生している主要な不具合の多くが解消されているはずです。未適用の方は、本日のプレビューを待つよりも、まずこの緊急パッチの適用を優先することをお勧めします。



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